Hikone, Shiga — Student team

共に、個と個をかけ、「こと」を未来へ。

滋賀大学の学生4人が、彦根の地で挑戦していきます。
可能性と可能性を、掛け合わせながら。

Philosophy

企業理念

共に、個と個をかけ、「こと」を未来へ。

人、場所、技術、文化、アイデアといった多様な「個」の可能性を掛け合わせ、そこから生まれる新しい「こと」で、人や地域、社会を動かしていきます。

Mission

ミッション

想いをつなげ、熱狂する

人と人、人と〇〇…をつなげる。その「ひと」「団体」「情報」「価値観」などはそれぞれに想いがある。その想いを形にする場として、CoToKakeruは存在していてほしい。

そして、繋がった想いが形となり、熱狂できる機会を誰よりも作っていく。

Why we move

彦根で、見えてきたこと。

01

地域を知らないまま、卒業していく

大学生は4年間その土地に住みながら、大学と下宿とアルバイト先を往復するだけで卒業していく。地域に愛着を持つ機会が、構造的に存在していません。

02

「やった方がいい」のに、手が回らない

販路の開拓、情報発信、人手不足、空き店舗の活用、外国人旅行者への対応。地域の事業者には、分かっていても動けない課題が積み重なっています。

03

城を見て、その日のうちに帰ってしまう

彦根城を見たあと、京都や大阪へ戻ってしまう日帰り・通過型の観光。まちの日常や人と出会う前に、旅が終わってしまいます。

これらは、別々の問題ではない。
学生が地域の課題に手を触れれば、課題が動き、同時に学生が地域を知る。

Our philosophy

4つの「かける」

「個」は人だけではありません。人、場所、技術、データ、文化、アイデア。異なる「個」が出会ったとき、新しい「こと」が生まれます。

  • 掛

    掛けるMultiply

    異なる可能性を掛け合わせる

  • 架

    架けるBridge

    人と人、人と地域の間に橋を架ける

  • 賭

    賭けるChallenge

    まだない未来や価値に挑戦する

  • 駆

    駆けるRun

    新しい場所や未来へ、自ら動き出す

わたしたちが動く。人が動く。心が動く。地域が動く。やがて社会が動く。

What we do

これまで橋がなかった場所に。

旅行者と、地域。眠っている課題と、それを解こうとする人。わたしたちの事業は、どれも「架ける」を形にしたものです。

01

宿泊事業の支援構想中

旅行者と出会う、最初の場所。

彦根の宿泊施設に、集客・リサーチ・企画・情報発信、運営マニュアルの作成といった面から関わることを考えています。現場に入り、国内外の旅行者と直接出会う接点をつくることを目指しています。

  • 集客
  • リサーチ
  • 企画
  • 情報発信
  • マニュアル作成
宿泊施設のサイトは準備中です
02

学生の事業実践の場構想中

座学ではなく、本物の課題に取り組む。

地域の事業者が抱える課題に、学生チームが実際に取り組む場をつくろうとしています。CoToKakeru が案件の整理と伴走を担う形を考えており、現在は仕組みを検討している段階です。

  • 販路開拓
  • SNS・ウェブ発信
  • 業務効率化
  • 空き店舗活用
  • 商品開発
  • 多言語対応

How it connects

好きになれ、ではなく。
関わらずにはいられない場を。

学生が地域を語る立場に、地域の課題を解く立場に立つ。その構造そのものが、地域への愛着を生むと考えています。

  1. 1地域の課題に、学生が手を触れる
  2. 2地域の実情と、そこで働く人に出会う
  3. 3自分の力が、地域に届く
  4. 4地域を知り、愛着を持つ
  5. 5地域に関わり続ける若者が増える

学生

実際の案件での実務経験、異文化との出会い、そして地域への愛着。

地域

手が回らなかった課題の解決、旅行者の滞在の広がり、若い人材との接点。

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